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 ウマウマの日
a0007476_23175062.jpgイギリスのビールです。
第3のビール(まだ飲んでないけど)とかで、日本のビールはどこへ向かおうとしてるのかと、ビール業界に文句を言いたくなるこの頃。
ビールらしいコクと苦みが心地よいです。



a0007476_23593720.jpg「心地いい暮らしvol2」で高山なおみさんのレシピ「鶏の塩焼き・新じゃが添え」を作る。フライパンで弱火にてじっくりじっくり鶏を焼くこと50分。外はカリッと、中はふっくらジューシーにできあがり。
ウマウマの日でした。

高山なおみさんの「帰ってから、お腹がすいてもいいように思ったのだ。」をちょっとずつ読んでます。静かな語り口だけど、わき出てくる言葉の奥に情熱が感じられ。そして、特に目新しいものではない「普段ご飯」といった感じの気取らないレシピ達。
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by prop-m | 2005-04-25 00:37 | ::umauma~
まだまだ桜
a0007476_23531374.jpg遠山の金さんの背中も及ばないほどの桜吹雪の舞う午後。
美容室で髪を切る。しばらく行かなかったもんだから、イヤミ(このページは、みんなで「シェー」してます。なんと三蔵法師さんまでも...)みたいな外巻きに!どうあがいても内巻きにはなってくれない私のねじ曲がった髪に活を入れに行ったのざんす。
だんだんさっぱりしてゆく鏡の中の私の背中越しでは、風が吹くたびにばーらばらばーららと大量に花びらが降ってくる。
ドアが開くたんび、花びらも舞い込んで、八重の桜の散り方は豪快です。

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by prop-m | 2005-04-22 00:28 | ::walking
うぐいすとうつわ日和、そして大仏
a0007476_22403958.jpg車を駆って、鎌倉へ。
いやー、最近ナビのご厄介になって、つくづくづくづく便利だなぁと。
だってね、これのおかげで、我が運転手(オット)と地図が読めないナビ(私)のいざこざの80%は減ることになるはず。おそらく。


うつわ祥見の「うつわ日和。展」にお邪魔する。お邪魔するっていう表現がぴっったりの、瀟洒な一軒家。うぐいすがひとしきり鳴く鳴く中、ナビに先導されながら到着。(おそらくナビがなければ、たどり着かなかったであろう、細い道をくねくねし。)
器は、もう目移りするものばかり...
こういうものってのは、出会いだからねぇ、これを逃すとまたいつ出会えるやもと思うのですがのぅ。あーあれもこれもと悩むも...。尾形アツシさんという作家さんのものに。

---しかし
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by prop-m | 2005-04-18 23:19
抹茶抹茶
a0007476_23365163.jpg近所の学校は、苔むした塀が校庭をぐるりと囲っており、ふだん雨が降らない乾燥してるときは、黒い濁った色なんですが、いったん雨が降ると、じわじわと水を含み、そりゃーまぁ鮮やかな緑に変身します。
桜が咲くと、格子のひとつひとつに花びらのかたまりができて、風が吹くたびにひらひらーと舞いながら地面に落ちていく。

そんな光景を見ていたら、なんとはなしに抹茶カステラが頭に浮かび(あー、単純な私の脳の構造よ。)「まっちゃまっちゃ」と、もぉ抹茶色が脳から離れなくなってしまい、横浜そごうへ行ったついでに、いそいそと京はやしやの抹茶カステラなどなどを買い込む。

---ちと宣伝になりますが
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by prop-m | 2005-04-16 00:15 | ::walking
春爽の気
a0007476_23275546.jpg猫の額ほどのベランダにも、いよいよ花が満ちてきた。
今までいろんな色と浮気してきたけれど、いきつくところはやっぱり白。
チューリップの白が、凛とした気配を漂わせてくれてるんで、部屋の中にお妾さんのように囲い込んでます。じめっと暗い部屋が春の爽やかな空気に変わった。
それにしても花冷えが続きますね。

えー、宝くじが当たりまして。三千円と三百円也。
新潟県中越大震災復興宝くじのCMをやっていて、おおお、そうだそうだ、そういえば、グリーンジャンボ買ってたんだわぃと思いだし、調べてみたら...。ひょひょひょ。これが当たってたんですねー。元金以上が当たったのは初めて。

三千三百円... まぁ、微妙な数字ですが。
なんに使おうかと考えたけど、これを元手に、また宝くじでも買いましょうかね。
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by prop-m | 2005-04-14 00:15
花散らしの雨
a0007476_0433917.jpgポソポソと降り続く雨。花びらが幾重にも幾重にも降ってきて、雪のように地面を白くする。往く春よのーと寂しい気分になりながら、ポソポソと歩く。

先週、長年慣れ親しんだ車とさようなら。
助手席オンリーだった私ではありますが
いろんなところにガタがきてた「ぽんこつ」ではありますが(ともすると、窓が開かなくなったり... 扉がガタガタしたり...)やはり寂しいのーと、ふぃぃっとひとりごつ。

できますればメンテしてもらって、新オーナーにかわいがってもらって、どこかで走り回っていてほしいもんです。

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by prop-m | 2005-04-12 00:46
爛漫
a0007476_153558.jpg「レイナちゃ〜ん、入学おめでと〜」って近所のおばさんが、これまた近所の新1年生を祝ってる声がする昼下がり。
そして、びょうびょうと風が吹きあれる午後。
こんな風が強かったら、散るのも早かろうということで桜を愛でてきました。

そしてそして、全くこの季節のお決まりなんですが
桜をモチーフにしてニュースキンに。


「味覚極楽」子母沢 寛
いまだ男爵とか公爵だとかが存在してた頃の
その道の達人たちの話をからめて書いた昭和初期のグルメ本といった感じ。
塩煎餅は草加が一番で、関西のものは子供だましとバッサリとやったり
どこそこの天ぷら屋は近頃良くない、「揚げる人の心粋が〈味〉になる」とか
辛口の意見がいっぱいながら
夜桜を肴に日本酒片手の春の夜の読み物として、いいんじゃないかしら。
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by prop-m | 2005-04-07 19:30 | ::walking
春眠爆睡
朝からジョアン・ジルベルトさんがささやいてくれてます。
もうすでに4月だけれど「三月の水」がゆるゆると。
こんな曲を電車の揺れにまかせて聴いたならば
ぜーったいに爆睡して乗り過ごしてしまうでしょう。

「心地いい暮らし」で紹介されてた
風流を絵に描いたようなさくら酒を作ってみたいと思い
桜の花の塩漬けなるものはどこで手に入るのやらと調べてみたら
tsuchiyaさんの「田舎暮らしの技法」にて、そうとうな手間と労苦がかいまみえまして、すでに出来上がってるやつぁーないんですかと嘆いてみる。
そりゃぁ、お手製のを作ってみたいんもんですが、5分から6分咲きのもの
近所の桜並木から取ってくるなんてことは無理なので。

おっ、そしたらここで売っていました。いいです。

「クウネル」では、爆睡中の冬眠のヤマネさんにやられました。
ここにもいた。にゃはは。
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by prop-m | 2005-04-05 14:13 | ::umauma~
桜は青空が似合います。
a0007476_1559352.jpgようやくほころび始めましたが
まだ0.5分咲きというところです。

わけあって春の大掃除大会となり
あれもこれもそれも、いろんなものを捨てることになりました。
捨てる勇気というものは、なかなかしんどいもんです。
まだまだ捨てるか迷っているものが、私の右手にも左手にも背後にもわさわさ状態。本やら雑誌やらも沢山処分したはずなのに、もうすでに本棚いっぱいだし。いかに、今まで本棚からあふれてたものがそこらじゅうに散らばってたか、わかるというもんですね。
いやはや。

パソコンの中のファイルもなんとかせねば状態。
先日、ノートン先生がおせっかいにもOSXまで修復しようと試みてくだすったようですけど
手におえなくなって、クラッシュとあいなりました。
どうやらノートン先生、OSXとは仲悪いみたいですね。とほほです。
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by prop-m | 2005-04-03 16:27 | ::walking
サクラサク
不覚にも今年もやられた。
東京新聞のエイプリルフールに、またまたやられた。
くやしい、というか、あっぱれというか、いいかげん学習しろよ自分ーというか。
まぁ楽しくだまされる分にゃぁ、まぁ、いいかー。

サッカーが11対11じゃ、点が入らなくて面白くないから、新ルールで10人制を導入するというもの。ベッケンバウアー翁が呼びかけて、今秋の17歳以下の世界選手権で実験的に導入。大住さんの解説はあるし、フランスのサッカー記者ジュール・リメ氏(この人は実在するのか?)もなにやらもっともらしく発言してるし。
単純な私はへぇー、まぁそういうことがあってもいいよなー なんて読んでたら
最後にして「この記事もつくり話です」だとさ。
ちゃんちゃん、というわけで今年もすっかりだまされたわけです。

他にも「沖縄に幻の新島」だって。

BS-hiにて ハイビジョン特集 「和あるど 書は呼吸する」
1500年、白と黒だけの世界で表現された幾千の「思い」… 恋、決意、失望、生き死に、世界観を漂うように旅し、その表現のため大陸渡来の「書」に改良を加え続けた日本人の知恵、独特の美意識に迫る。
4/4 pm8:00~
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by prop-m | 2005-04-01 23:35