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このモコモコは、極寒に耐えられると期待します。
a0007476_2352486.jpg編めた、編めた。
紆余曲折、糸を変え、ショールからマフラーに成り変わり、なんとか完成。やっぱり太い毛糸はさくさくさくっと編めていいやねー。

これにて、わてくしの編み物ブーム終了!まじで、強制的に終了させないと、目は疲れるは肩はゴリゴリになるしで良いことはありません。
いや、でも、最初に買った細いモヘアの毛糸をどうしよう。
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by prop-m | 2005-11-29 00:10
枯れ葉散る。
a0007476_1548842.jpg近所のちっちゃな川は枯れ葉で埋まってます。









油断して、風邪をひく。
ノドが痛い。咳がでる。
ごほごほ、げほげほ × 二乗
夫婦ふたりでごほごほ、げほげほ、うちじゅうに風邪菌をばらまいてる。

なので、柚子茶を作って、毎日飲んでみるも
やっぱり根本的な解決にいたらず、あいかわらずごほごほげほげほ。
ふー、咳って体力使うなー。かなり疲れます。
そろそろ薬飲むべきかなーとぼんやり思ってる薬ギライのわたし。

柚子茶は、やばいほど激うまく作れましたよ。

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これいいかも?
あるときは鞄の中でぐにゃぐにゃになったiPodのケーブルを食べさせ
あるときは手の中でふにゅふにゅさせてツボマッサージ

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おまめちゃん
ここでもここでも 風太に勝るとも劣らない立ちっぷり。
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by prop-m | 2005-11-23 16:40
最初はおすまししてたのに
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神社ネコ、くぅに久しぶりに会えた。
最初は久しぶりだから、おすまししてたのに
人差し指挨拶をくんくんかわした後
やおら立ち上がって、頭や体をすりすりとくっつけてくる。
そして、ひとところに止まらずにくるくる、わたしの周りをまわってくれるのさー
久しぶりに会えてうれしいよ〜、どうしてたの〜
あ〜ん、そんなにくっついたら、あんたのかわいいお顔が撮れないじゃないのさー


と言ったのがわかったのか、わからなかったのか...
ナサケナイ困ったちゃん顔をこちらに向けてくれたのでした。
秋の日差しが柔らかい、そんな午後のひとこまでした。
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by prop-m | 2005-11-17 16:48 | ::walking
冬はやっぱり牡蠣
a0007476_17133862.jpga0007476_17134987.jpgあれやこれや頭の中に浮かんでることを
実際の形にするのは
なかなかに楽しいことでもあり
なかなかに難儀だったりするわけで。
(端から見ると、ただ単にボーっとしてるナマケモノに見られてますが。)


そんなわけで、頭の中をまっさらにしたく
(いつもスッカラカンに見られてますが。)
生牡蠣とフグヒレ酒にゆらゆらと溺れる土曜日。
この秋初めての生牡蠣は、潮の香りとともに牡蠣独特の臭み(?)が濃厚で
汁とともにずずずーっと口の中に吸い込む。(お行儀悪くてすみません。)
これから木枯らしが吹いて、寒いのは苦手だけれど
ただただ、この牡蠣の季節が来て幸せと思う。

日曜日は自由が丘に出かけ、雑貨屋巡りをしてるうちに
頭に浮かんでたことが、ちょっとずつ形になることを実感する。
自由が丘ではオーラを放射してる人に会う。
女優のKさんで、やっぱり上品で小顔で華奢でテレビのまんまのお姿にドキッとする。

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パールのネックレス?作ってみたい。
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by prop-m | 2005-11-14 18:00 | ::umauma~
???
a0007476_15102697.jpgひたひたと冬の足音が近づいてくるのを実感する肌寒い朝
オットから、ちょっとちょっとと手招きされて
連れていかれた先はベランダ。
ベランダの手すりに、妙な固まりが置かれていて
なんだなんだーと近づいてみると
それは、細いひもで編んだネットのかたまりだった。


なんで、こんなところに、わけのわからん物体が...と頭の中でハテナが渦巻く。
だれが、なぜ...?
昨日はなかったはずだから、夜中から佇んでいたのか?
それはじっと佇む生き物みたいな、前衛アートのような...?

上の人が誤って落とした?
鳥が運んできた?
鳥だとしたら、なんとも理解しがたいアート作品を運んでくれたんだ?

謎が謎を呼ぶ不可思議な朝。
どなたか解明してくださる方いらっしゃいませんか?

::追記::
土肥志穂さんのブログにてこんなことが!
都会のカラスは、柔らかい土を求めてなかなか大変なもんです。
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by prop-m | 2005-11-11 15:46
マイブーム降臨
a0007476_1233534.jpgここ何年かぶりに、編み物ブームがわたしの中で嵐のように巻き起こっていて、小さな花びらのモチーフをちくちくちまちま編み進めているところです。
下田直子さんの「かぎ針編みっておもしろい −編み出したらとまらなくて... ぐるぐると編みますー」は色使いがおしゃれだし、シンプルな編み方だし、速攻買いしてしまったもの。



こんなおしゃれな本を参考にしてるにもかかわらず、頭の中に住みついてしまったものは...
むかし読んだ横溝正史の金田一さんシリーズにて、編み物記号の書いた紙に、事件解決のヒントが隠されていて(むかーしなのでうろ覚えですが、獄門島だったか女王蜂だったか?)
難解な編み物の記号がわかったら、わたしにも謎解きができたのに...と悔しく思った記憶あり。
今読み返してみたらわかるのかしらと、おどろおどろしい場面がよみがえりながら
秋の夜長にちくちくちまちましています。
単純作業なんで、こんな生産性のない考えや思いが頭の中を駆けめぐります。

ストールになるまでには、あと何個作らなきゃいけないんだろ。(気が遠くなるのであえて計算しないし、行き当たりばったりの性格ゆえ、なりゆきまかせってことで。)

まぁ、年内にはなんとか仕上げたいと思ってますが、どうなることか。
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by prop-m | 2005-11-07 12:11
ケーキの甘さについて考える
a0007476_15152979.jpg秋商品の視察と言い訳がてら、デパ地下を歩いたならば
キラキラと輝くケーキ屋さんで足を止めずにいられようかって
速お買いあげしたラ・テール セゾンのケーキ達。
もう、あのキラキラ感にはぐぐっと惹きつけられて
財布の中身をちらっと見つつ
瞬時にどれを選ぼうか頭の中がぐるぐると回転し
(普段の3倍速と思われ)
お店の綺麗なおねぇさんに、これこれこれと告げてるわたし。
いちじくと柿と栗と芋と...うぅむ、頼みながら悩む。
収穫期におけるケーキってのは、秋づくしだのぅ。

この前、いつも混んでる評判のケーキ屋のアマアマさに辟易して
世の人達はこんなにあま〜いのが好みなのかぇーと
自分の味覚に自信が持てなくなってるところだったので
今回はどうなんだろうと、疑心暗鬼で口に運んでみると...

美味。
モンブランなぞは栗の甘みとコクがほどよく、クリームとあいまって
口の中にほわわわーんと旨さがにじみ出てきた。
「大地のプリン ウ・オ・レ」とやらも
旨さが鼻にぬけるのを防ぐために、フタをしたく...
クセになりそうな予感です。
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by prop-m | 2005-11-02 16:09 | ::umauma~